2009年08月23日

え・・メタボ患者は新型インフルの死亡率が高いの?



このたび、フランスの研究チームの分析で肥満などのメタボの人や妊婦は、新型インフルエンザによる死亡の危険性を高める恐れがあることがわかりました。 肥満等はこれまでの季節性インフルエンザの死亡危険因子とは考えていられなかったので、この新型インフルエンザではそれが特徴になる可能性もあると言われています。 肥満等のメタボは生活習慣病を引き起こす原因といわれていますし、体にとっていいことが何もありません。 これを機会にメタボの人、メタボになりつつある人はメタボ対策を考えたほうがいいかもしれませんね。
肥満などメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)や妊娠は、新型インフルエンザによる死亡の危険性を高める恐れがあることが、フランスの研究チームの分析で明らかになった。  肥満は、これまでの季節性インフルエンザでは死亡の危険因子とは考えられておらず、新型の特徴である可能性もある。研究論文は欧州の専門誌(電子版)に掲載された。  研究チームは、世界保健機関などが発表したデータをもとに、4月~7月に新型インフルエンザで死亡した27か国の574人を分析。  生前の健康状態が分かる241人のうち9割に持病があった。  最も多かったのが、そのうちの3割を占める肥満や糖尿病などのメタボ患者。妊婦は、死亡した20~39歳の女性の3割で、季節性インフルエンザと同様に新型でも死亡の危険性が高まるとみられる。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090822-00000733-yom-sci


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