2009年09月01日

日テレが選挙特番でNHKに勝った!イモト激走!よく頑張ったね【動画あり】



30日に放送された日テレ「ZERO×選挙2009」が平均視聴率26・4%を記録し、NHK・民放各局の衆院選特番でトップを獲得したことが31日分かりました。

その視聴率の立役者は“イモトアヤコ”

彼女は日テレの「世界の果てまでイッテQ」で“珍獣ハンターイモト”として世界中を飛び回っている、駿足の女芸人イモトアヤコです。

太く描かれた眉毛とセーラー服でコモドオオトカゲに追いかけ回されたり、チーターと1対1でかけっこで競争したり、とびっくりするような珍獣ハントぶりを見せてくれてます。

今回日テレの「24時間テレビ」の24時間マラソンランナーに選ばれ頑張りました。
残念ながら放送終了時までにゴールできなかった為、その直後の日テレ「ZERO×選挙2009」でイモトのゴールシーンを見たい視聴者がそのままチャンネルを替えなかった為、今回の視聴率となったことでしょう。

イモトはかなり体力的にきつかったようですが、ゴールでは大好きなNEWSの手越祐也くんにハグをして貰ってよかったね、イモト!
これからも活躍を期待をできる女芸人ですね。

30日に放送された日テレ「ZERO×選挙2009」が平均視聴率26・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、NHK・民放各局の衆院選特番でトップを獲得したことが31日、分かった。日テレによると、1989年以降の民放選挙特番で歴代1位の数字。瞬間最高は直前の「24時間テレビ」でマラソンに挑んだお笑いタレント・イモトアヤコ(23)がゴールした直後の午後9時14分の39・0%で、イモトの激走が選挙特番にも“政権交代”を呼んだ。

「珍獣ハンター」どころか「視聴率ハンター・イモト」だ! 24時間マラソンで女性最長126・585キロに挑んだイモトの“熱走”が、直後の選挙特番に平成最高の視聴率をもたらした。

各局が30日午後8時からこぞって開票状況を伝えたなか、日テレは数分の速報だけで、あとはイモトの独走劇場。午後9時から放送された日テレ選挙特番(第1部・午後10時半まで)は漁夫の利も得て、平均26・4%でぶっちぎりの“トップ当選”。日テレの調べでは、89年からの民放選挙特番で最高の数字を叩き出した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090831-00000267-sph-ent


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